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zoom RSS 【その他雑記】アイドルマスターモバイル エリアゲーム(F版)のサービスが終了しました

<<   作成日時 : 2016/04/04 00:10   >>

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ここ数年、全国各地に旅行へ行き、位置情報取得を行ってきました。
旅行に行く様になった序盤に、携帯電話の位置情報を利用したゲームを開始、
数年プレイしたものでは、「まちつく!mixi版」(先に開始)と「アイマスモバイル」(後から開始)をやっていました。

2012/12/21 に、まちつくのサービスが終了し、アイマスモバイル一本でプレイしておりましたが、
2016/03/31 、遂にアイマスモバイル(F版)のサービスも終了致しました。

自分的にはかなり残念に思っています。
先の通り、遠方に旅行へ行く様になった序盤に登録しました。
位置情報を取得していくエリアゲーム、全国で505エリアある事を確認。
到底こんなん集められないだろうが、とりあえず取れる所を取っていこうと序盤はやっていましたが、
折角遠方に行くなら、色々な所に行った方が何かためになりそうだし、エリアを集められそうだ、と
思い、普段お生活なら絶対に行かなそうな所にも行く旅行計画を、どんどん立て始めました。


各所へ旅行計画を立てる際、まとめwikiや相手先の交通機関HP、地図等を参考にした事もあり、
お得な行き方や、ここは歩いていける、この時間なら乗り継げる、そういった知識がつきました。
また、各エリアでの名物もアイテムとして存在したので、隠れた名所や名物なんかも知る事が出来ました。

結果、以下の成績となりました。


◆活動報告画面◆

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普通プロデューサー として活躍しました。
  皆さん結構、「アイドルマスター」(条件:累計ファン人数1,000万人+400エリア制覇)
  または更に上の、「真・アイドルマスター」(条件:全アイドルのファン数1,000万人+505エリア制覇)
  でしたが、私は凡人として頑張りました。何となく、普通が合いそうだったんで…。
  尚、呼び名の指定は基本的に出来ないので、一度プロデューサーランクが上がると、
  要件が揃っている場合は下のランクでの呼び名は使いません。呼び名を維持するのに色々苦労しました。
  ちなみに、「普通プロデューサー」の条件は、(累計ファン人数30万人+50エリア制覇) です。

○全国ランク 43位 でした。
  全体数が分からないですが、全国ランク2桁台だったのが嬉しかったです。
  サービス終了段階で、結構アイテム余っていたので、もっと早い段階から使っていたら、
  もう数位上がれたかも?
  累計ファン数が、国内人口を超えています。ちなみに、1位の人って、17億人とかだった様な。

○称号は 7個 取得しました。
  いずれも通常プレイで取得可能かと思いますが、以下を取得しました。
   ・気配りさん (条件:代行回数10回)
   ・ジェントルマン (条件:代行回数100回)
   ・みんなの希望 (条件:代行回数500回)
   ・人事担当 (条件:友達を1人紹介) →会社の先輩を一人紹介しました。
   ・アイテムマニア (条件:アイテム250種入手)
   ・アイテムマスター (条件:アイテム505種入手)
   ・光陰矢のごとし (条件:活動期間50週) →50週どころか、その5倍に達しました。


◆トップ画面◆

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制覇したエリア数 505エリア でした。
  全エリア達成しました。別途、以下に記載します。

○活動週は、266週 でした。
  継続は力なり?称号として想定されている週を、大幅に更新しました。


◆各エリアの達成状況◆


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全エリアでの知名度100%を自力達成
  各都道府県内にあるエリア各所、全国合計505エリアを、自身で現地入りして達成しました。

  ちなみに各都道府県毎にパーセンテージが書かれており、更に選択して行くと、
  各エリア毎の状況が見れますが、最初は0%です。
  自身で現地入りし、位置情報を取得(ゲーム内の操作で「お仕事」を実行)すると、
  一回で100%になり、赤色の表示になります。
  他の方に委託(詳細は省きますが、自身に依頼のあったお仕事は他人へ委託可能)した場合、
  一回あたり数%程度?上がり、それだけで100%にしても赤色にはならず、黄色になる。
  赤色100%にするには、現地で位置情報を取得するしかない。

お土産を全エリアで入手。
  名物、名産、名所、知らなかった知識、色々ありました。
  これで知った事が意外にありました。色々ありますが、例えば…
   ・苫小牧/室蘭 → ハスカップ
   ・留萌 → 数の子
   ・世田谷/経堂 → 招き猫 → (豪徳寺)
   ・小笠原諸島 → オガサワラオオコウモリ
   ・土浦 → レンコン
   ・弘明寺/井土ヶ谷 → 宇宙どんぐり → (宇宙に飛び立ったどんぐりはこの土地で採集された。)
   ・いずみ野/緑園都市 → カエルの石像 → (泉警察署)
   ・新潟/新津 → 三色の団子
   ・呉/江田島 → カキフライ
   ・徳島県南部 → LEDサイリウム → (日亜化学工業)
   ・中津/日田 → からあげ
  等々。

*          *          *


位置情報取得を主目的とした旅行で、印象の強かった旅行はどこか?
  こんな全国をまわるなんて、当初は考えてなかったので、日頃の活動範囲を大きく出る事になりました。
  普通に旅行していても、なかなか行かないだろう、という所もありました。
  その中で、ここは…というのを採り上げてみます。

 ◆江差/桧山エリア

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↑ JR江差線(現在は廃線) 江差駅


  江差へは、位置情報取得以外では行ってない所になります。
  行くためにはJR江差線に乗っていましたが、現在では長距離に渡って廃線となってしまったので、
  バスで行くしかなさそうです。
  駅の前には何も無かった様な…。


 ◆網走/北見/紋別エリア

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↑ JR石北本線・釧網本線 網走駅


  網走へも、位置情報取得以外では行ってない所になります。
  ここに鉄道で行く場合、釧路方面〜旭川方面の移動経路として通りました。
  刑務所のイメージが強かったです。冬場は厳しそうな場所に感じました。
  こちらも駅前には何も無かった様な…。


 ◆奥能登エリア

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↑ のと鉄道 穴水駅


  奥能登エリアは、鉄道ではのと鉄道の終点である、穴水まで行かないと、位置情報の取得は確実では
  ありませんでした。ここ来ると、大体券売機を見に行きます。小鳥さんは元気でしょうかね…。
  ちなみに乗降する人は、結構居る印象でした。鉄道突端なイメージはあまり無く…。
  ここからどこかに行く、という発想は無かった…。


 ◆しまなみ海道エリア

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↑ しまなみ海道 馬島バス停のある地点からエレベータで下りた付近。
地上よりしまなみ海道の高架を見上げる。


  しまなみ海道の位置情報取得は、四国側から行ってました。
  四国側のたもとにあるレンタサイクル可能な所から、自転車でここまで来て、
  位置情報を取得して引き返し…。景色が良く、海が穏やかな印象が強かったです。
  ここは、車で四国〜広島を移動するイメージで、私みたいに鉄道移動の人には縁が無さそう。


 ◆高知県西部エリア

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↑ JR予土線 江川崎駅


  四国の中でも、関西以東から行く場合は、一番遠い場所かと思います。
  四国の奥の方で、このエリアに行くときは、まず四国一周を検討して、まわってました。
  写真の江川崎ですが、行くと大体数十分の停車なので、写真タイム。
  いつも霧が出ている印象です。四国でここ来ると、随分遠くに来たな、と感じます。
  大体夕方に通っていたので、より山の中という感じがしました。
  普通しか走ってない所なので、のんびり時間が経過します。


 ◆壱岐/対馬エリア

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↑ 壱岐島 印通寺港フェリーターミナル


  壱岐に行く時は、西唐津まで列車で行き、そこから歩いて港まで行き、フェリーで行ってました。
  港までそれなりに距離があるので、往復ともにちょっと気を張りつつ行きました。
  印通寺港に到着後は、「うに」と「かす巻き」をよく食べてました。


 ◆大島/新島エリア

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↑ 大島にある三原山展望所


  都内ですが、船を使っていく場所です。
  まぁ実は、位置情報ゲーム的には、伊豆の方から対岸取り出来るエリアなので、
  わざわざ来る必要も無いのですが、折角なので、現地で位置情報を取得しました。
  ここは、土曜日に行ったのですが、当日はジェット船が久里浜寄港の日だったので、
  近い久里浜港を使って日帰りで往復しました。便利。
  しかも運良く?大島では珍しいのではないかと思う、雪の日にあたりました。
  雪の三原山、なかなかでした。


 ◆三宅島/八丈島エリア

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↑ 三宅島 錆ヶ浜港 に停泊中の東京行き「かめりあ丸」。長い乗船待ちの列が出来ている。


  こちらも都内ですが、船を使って行く場所です。さすがにここは対岸取り出来る所は無さそうです。
  ここへは東京竹芝から船で行きましたが、前日の夜出発の早朝着で、日中に帰りの船に乗って、
  夜帰ってきました。
  夜間の船移動では、初めて座席の指定となりました。横になれそうな所はかなり混んでいたので、
  人気の無い座席へ…。ガラガラでしたが、リクライニングで頑張って寝ました。
  ここに行く時に、初めてガスマスクを東京竹芝で買いました。結局、使わずに終わりましたが。
  溶岩が固まった黒い石があちこににあったり、港に人が沢山居たり、なかなか不思議な体験でした。


 ◆小笠原諸島エリア

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↑ 母島 小富士山頂から南崎を見る。良い天気で見通しが良い。音は風の音だけしか無い。
都内でこんな温暖で静かな所はなかなか無い。



  全国でもトップクラスの難所。対岸取り出来る所なんざありゃせん。
  ちなみにですが、仕事で硫黄島に行った事がありますが、対岸取りは出来ませんでした(圏外)。
  ここ、一応都内ですが、船でしか行けず、その船も大体週一便(夏休み時期等は週二便)しか無いので、
  行くには一週間のスケジュールを確保しないといけません。
  しかも、きっちり週一便では無いので、毎週何曜日に出発とかが定まっていません。
  休暇を取得する際は、休暇の初日を船の出発日に合わせる調整が必要になってきます。

  社会人だったので、時期ずらしの夏休みをフルで突っ込んで行きました。
  船は片道約25時間30分、距離にして約1000km。一日以上船の中です。
  尚、父島から母島へ向かう場合は、父島より船で2時間10分程です。

  小笠原諸島に行くのには、色々リスクが伴います。
  先の通り一週間程スケジュールが必要。行ってすぐ戻る手段が無いので缶詰状態。
  旅費が一番安い2等の船代・宿泊費辺りで10万円程かかる事…など色々。

  父島・母島内での移動には車やバイクがあると便利ですが、車の免許が無くて利用出来なくても
  何とかなります。
父島の場合は、路線バスが走っています。
  母島の場合は、バスやタクシーはありませんが、有償運送があります。
  私もそれらを利用して移動し、各所に行きました。

  私のオススメは、写真貼りましたが、母島の小富士山頂。
  本州から一番遠いのでは?と思ってしまう程の場所ですが、静かで風の音しか無い、
  素晴らしい風景が見れました。これでも都内…。
  ちなみに行くには色々注意が必要です。
  先の通り、まず…
   ・東京竹芝より父島まで、約25時間30分船に乗ります。飛行機はありません。
   ・父島から母島まで、約2時間10分船に乗ります。飛行機はありません。
   ・母島から都道最南端地点まで向かいます。私は港から有償運送利用(車乗車)で約10分。
    (有償運送して頂ける所を探す時間は含めず。)
   ・都道最南端地点から小富士山頂まで、山道を徒歩約50分。
    (山道で、山頂直前に鉄製のパイプ階段が数段あり。)
  …程かかりました。なかなか遠い。
  あと、母島の港を出発すると、トイレと自動販売機がありません。
  飲料は500mlのペットボトル3本は持っていた方が良いかと思います。
  (私は500mlを買い足し忘れて2本で行きましたが、途中で尽きて厳しい思いをしました。)

  色々体験出来た小笠原諸島の位置情報取得旅行でした。


*          *          *


位置情報を取得する為に、全国各地を旅行出来ました。その中で、色々な経験や体験が出来て、
人生経験的にも大変有用だったと思います。リアルで役に立った場面としては、
仕事でお客さんと話する中で、○○から来たんですよ、という話が出た場合に、○○って△△ですよね?
っていう話が出来るし、話が続けられて、良い雰囲気だった事が何度もありました。

そんなゲームがサービス終了となってしまった事は、
大変残念に思っております。このゲームを通して行ってみた所で、また行ってみようと思う所があったら、
また行ってみたいと思います。

ちなみに、私とアイマスの接点は、このアイマスモバイルだけでした。
(アーケードとか本家アイマスはやってない。)
アイマスとの接点が切れてしまうのも残念…。



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