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zoom RSS 【鉄道旅行】「ちば乃ShuKura」に乗る旅

<<   作成日時 : 2015/12/06 11:53   >>

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↑ 往路で館山へ向かう、ちば乃Shu*Kura。


昨日、「ちば乃Shu*Kura」が運行され、復路に乗車出来たので記載してみます。

「Shu*Kura」と言えば、新潟県内を冬季以外の金土日に走行している列車を思い浮かべますが、
それが千葉にやってきた、という感じです。
3両編成の車両が内装そのまま、(保安装置の関係で?)自走は出来ない様で、ディーゼル機関車での牽引でした。
びゅうの商品として販売され、通常の指定席はありませんでした。
区間は、千葉〜(内房)〜館山の往復、往路・復路でそれぞれ販売された模様。
一人での販売は無さそうだったので、少し敷居が高い感じがしました。


館山 駅

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↑ 往路で走ってきた列車。ディーゼル機関車の切り離し作業中。
ヘッドマーク付き。ここから反対側に機回しする様だ。


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↑ ディーゼル機関車が離され、オリジナルの編成になった。新潟では、この3両編成で走っている。


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↑ 復路用として、ディーゼル機関車が連結された。ヘッドマークは無い。


外観を確認したので、中を見てみる。
尚、通常のShu*Kuraと変化は大差無かったので、ある程度省略。

・販売品も、グッズ関連であれば、通常のShu*Kuraで販売しているものもあった。お猪口等。
・食べ物や酒に関しては、千葉オリジナルのものになっていた。
・広告類は、新潟のものも多くあった。

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↑ 2号車にある売店。木戸泉の大きい容器があった。往路で何かイベントでもしたのだろうか?


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↑ びゅう商品として手配したチケットの中にある、バウチャーで引き替えた(写真左から、)
和らぎ水(ペットボトルの水)、酒、弁当、オリジナルお猪口。



車内・車窓

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↑ 2号車で行われていた音楽演奏の様子。大変賑わっていました。
新潟の方では、落ち着いて演奏を聴きながら酒を呑む感じですが、
こちらはかなり賑わっている感じだったので、
同じ感覚で呑もうとすると、少し違った感じになります。
尚、車内イベントは、音楽演奏だけで、酒蔵イベントはありませんでした。


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↑ 車窓。良い天気。


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↑ 車窓。遠くに神奈川県が見えている。結構近く、目視でもよく見える。



君津 駅

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↑ 君津駅に到着。ここで暫く停車。


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↑ ホーム上ではイベントが開催されており、試飲もあった。


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↑ 駅長犬。人気が高かった。



千葉 駅

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↑ 千葉駅に到着。ホームの様子。



今回は復路のみの利用だったので、往路の状況が分かりませんが、結構な賑わいであったと思います。
特に沿線を見ると、あちこちに人の出があり、注目度の高さを伺えました。
そんな中で思った事を書いてみます。

・沿線の景色について、館山寄りでは海を見れて良いと思いましたが、千葉に向かっていくと、海が遠い…。
・海に近い駅での長時間停車があっても良かったかもしれません。(新潟の青海川みたいに)
・長時間停車が君津駅のみだったので、バリエーションがちょっと少なかった感じがします。
 折角君津駅に集約した感じだったので、往路が行った後〜復路が行く前の間でも、
 地元PRか何かが出来ると良いかも?
・館山での折返しになりますが、館山でも何かイベントやってても良かった気がします。
・折角のshukuraなので、車内でも酒のイベントをやっても良いと思います。
 君津駅のホームではありましたが、移動中にじっくり商品について語って頂ける時間があっても良いと思う。

冬季は新潟で走っていない様なので、こういった他の地域での利用は良い気がします。
また機会があれば。



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