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zoom RSS 【鉄道旅行】「ゆざわShuKura」で行く新潟旅行

<<   作成日時 : 2015/05/27 01:16   >>

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先日、「ゆざわShu*Kura」が運行された際、乗車してみたので記載してみます。


直江津 駅


今回こちらの列車には、直江津から乗車しました。
ここから長岡まで信越本線を走行、折り返して越後線を走行し、越後湯沢に行きます。
その後、折り返し列車にて長岡へ、長岡から新潟へ上越新幹線で出て、
新潟のぽんしゅ館へ向かうルートをとります。

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↑ 直江津 駅票。JRの駅票だった時がなつかしい。


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↑ Shu*Kuraの往路は、5番線からの発車。



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↑ 列車が入ってきました。電車では無く気動車で、3両編成。


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↑ 側面のLED表示器。特急や急行では無く、快速列車。尚、全席指定席です。



車内・車窓


乗車後車内散策を経て、2号車のサービスカウンターへ向かい、酒やつまみを購入。
しばし雰囲気を楽しむ。

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↑ 車内で購入した、鮭の焼き漬け。新潟の郷土料理らしい。これが結構味が強くて旨い。


2号車では、演奏や酒蔵イベントが開催されていた。片道で演奏・酒蔵イベント・演奏・酒蔵イベント、と、
交互に2回ずつ開催された。演奏については大きく訳で2パターン(日によって、ジャズorクラシック)あり、
酒蔵イベントは、毎回酒蔵が変わる(何回かに一度はダブりますが)。

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↑ 今回は、佐渡にある「北雪酒造」さんが乗車。イベントでの試飲用の酒が並ぶ。
手前から、北雪「純米酒」、北雪「佐渡の鬼殺し」、北雪「梅酒」。
尚、梅酒については、サービスカウンターで有料でも呑めた。


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↑ 当日対応されていた営業の方に、お持ち頂いた。


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↑ 試飲中の様子。結構な賑わいで、営業さんは忙しい。


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↑ 小出駅に到着。只見線の本数の少なさが目を引く。


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↑ 外を見ていると、酒造メーカーを見かけた。こちらは、「緑川酒造」。



越後湯沢 駅


そうこうしている内に、終点の越後湯沢に到着。

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↑ 今日は駅の方が、横断幕を持ってお出迎え。


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↑ 折り返し列車は、上越妙高行き。


折り返し列車を待っている間に食事をとる。
越後湯沢に来ると、自分は大体歩いて数分の所にある蕎麦屋さんで、蕎麦と舞茸天ぷらを食べていますが、
今回は、先程の北雪酒造の営業さんからオススメ頂いた、駅構内の立ち食い蕎麦屋さんでこちらを頂いた。

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↑ 湯沢ぜいたくそば。


これはなかなかボリュームがあります。かき揚げ・きつね・生卵など、色々食べれます。
色々な具材を食べたい、沢山食べたいという方にオススメです。

折り返し列車は上越妙高まで向かいますが、自分は途中の長岡まで乗車しました。


長岡 駅


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↑ 長岡に停車中の列車。


長岡で降車し列車を一人で見送った。列車からは手を振ってくれた人が数人。

ここから新潟に向かいます。


新潟・ぽんしゅ館利き酒コーナー


利き酒コーナーにて何杯か呑む。

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↑ 現地のランキング・オススメ。ランキングは、上位5品がほとんど変わらず。
傾向としては、フルーティーなのが良いのかも?梅酒がランクインしている所からも。
対してオススメとして挙がっているのは、淡麗辛口かも?


利き酒コーナーの後は、新幹線で帰宅した。

気軽に乗れるイベント列車、移動手段としてのイベント列車として、結構使い勝手の良い当列車です。
是非また利用したいと思います。



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