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zoom RSS 【蔵元探訪】原酒造(株)さまへお伺いしました

<<   作成日時 : 2014/10/06 06:46   >>

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先月になりますが、前から行ってみたいなと思っていた、コチラの蔵元見学に行く事が出来ました。

今回お伺いしたのは、原酒造(株)さま@新潟県柏崎市になります。

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↑ 水上駅に停車中の115系。いつもは乗り継ぎで余裕が無く撮れないので、一本早いので行った。


<往路>

行きは東京都内より出発(当日始発では無いものの早朝に出発、午後一に到着)

 東京都内〜上野〜(高崎線)〜
   高崎〜(上越線)〜水上〜(上越線)〜宮内〜(信越本線)〜柏崎

といったルートで行き、全て在来線で間に合わせました。

今回は、その後の予定に余裕が結構あったので、少しだけ遅めに出ました。
また、水上では1本余裕を持たせたので、途中下車して温泉まんじゅうを食べる事が出来たのが良かった。

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↑ 柏崎駅 駅票?


柏崎駅に到着。駅について思ったのが、通常の駅票とは別に、こちらのものがありました。
最近、新潟地区で運転されている、越乃Shu*Kuraバージョンの様です。何か洒落てますね。

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柏崎駅からは歩いて10分程の、鉄道利用者としてはアクセスの良い場所にあります。
車で行かない分、試飲とか、選択肢が広がって良いと思います。

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暫く歩いていくと、こちらのバス停があります。これを通り過ぎるとあと僅か。
ちなみにバス停があるので、バスでも一応来れそうですが、柏崎駅からなら、歩いても大して距離は無い…。
(あと、バスの本数もほとんど無いし。)

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入口まで来ました。ここを右に曲がって敷地内に入ります。
蔵元見学の受付は「酒彩館」と呼ばれる、いわば直売所になります。丁度正面の建物になります。

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建屋の前まで来ました。ここから中に入っていきます。

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それにしても、まず目を惹くのはコチラの杉玉。よく日本酒売ってたり作ってたりする所の入口にある丸いヤツ。
こんなでかいの見たことが無い。頭に刺さりそうな気もするし、壊れそうな気もするので、気をつけて入店。

入店後、レジ(?)にて見学の旨申告。
こちらについては、予め電話を入れてあり予約しておきました(ホームページを見るに、要予約の様)。

その後、担当の方に取り次いで頂きました。
どうやら現場で作業をされている方みたい?で、作業着を着用されていました。
わざわざ時間をとって頂いた様子。現場の方から話が聞けるのは、大変有り難い事だと思います。

そんなで中を見ていくが、歴史の長い酒蔵にしては、巡回コースあちらこちらがかなり真新しい。
これは、以前発生した中越沖地震に於いて、かなりの損害が出、建屋が再建された事による様です。
それもあってか、老舗において近代的な設備を見る事が出来るという、
何とも珍しい印象(+見学しやすくなってもいる)。

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↑ 貯蔵用のタンクが見える。この後、下に降りて間近に見る事も出来た。


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↑ 大吟醸専用の室(むろ)。他と大吟醸用を分けているらしい。何とも繊細な…。


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↑ 大吟醸以外用の室(むろ)。先程の場所よりも広々。沢山作るのに向いていそう。
装置的なものも幾つか見受けられる。


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↑ こちらで使用している米一式。これはかなり見やすく展示されている…。
説明書きもあるので、使用する米に対する知識を増やすのに適していそう。


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↑ 地震で埋もれてしまったタンクを取り出したらしい。中には古酒?


その後「酒彩館」に戻ってきて見学自体は終了。そのまま試飲へ。
試飲については、引き続き同じ方で対応頂けた。作り手サイドから酒の特徴等を聞く事が出来るので、
これも良い事だと思います。ここまで細かく付き合って頂けるのも、何か珍しい気もします。
まあただ、お伺いした時期(夏まっさかり)が良かっただけかもしれません。繁忙期はどうなんだろう?


これで今回は蔵元見学を終了。
お忙しい中、見学させて頂き、ありがとうございました。

その後は柏崎駅に出て、そこから帰路へ。

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<復路>

帰りは吉田経由で新潟駅へ出る。そこで一泊し、次の旅行先(略)経由で東京都内へ。

 柏崎〜(越後線)〜吉田〜(越後線)〜新潟…(略)…東京都内

といったルートで帰りました。

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↑ 吉田駅に停車中の115系。色々な色のが居ましたが、新しい車両に置き換わりそうな。


蔵元見学というのは、あまり出来る機会も無いかと思いますが、普段飲むことあるモノが、
どうやって作られているかを知る、良い機会かと思います。またお伺いしたい所。

また、こちらの場合は駅からも近いですし、見やすく整備されている、その後試飲して購入もしやすい、
店にある酒の種類も多いので、観光であるとか、日本酒初心者にも適してるのではないかと思います。




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