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zoom RSS 【蔵元探訪】近藤酒造(株)さまへお伺いしました

<<   作成日時 : 2014/09/15 17:58   >>

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掲載遅れてしまいましたが、2ヶ月程前の平日に、また蔵元へ行ってみました。

今回お伺いしたのは、近藤酒造(株)@新潟県五泉市になります。

こちらですが、実は既に一回お伺いしており、今回は二回目になります。
一回目については載せていないのですが、今回のと併せて載せてみようと思います。

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↑ 先の台風の影響により、山都以遠に行けない為、折返しになっている。


<往路>

行きは東京都内より出発(当日始発で出発、昼頃に到着)

 東京都内〜上野〜(高崎線)〜
   高崎〜(上越線)〜水上〜(上越線)〜長岡〜(信越本線)〜新津〜(磐越西線)〜五泉

といったルートで行き、今回も全て在来線で間に合わせました。

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↑ 五泉駅 駅舎


五泉駅から現地までは、徒歩で大体10分程度で着きます。
駅から近いってのは、何か恵まれています、見学する側としては助かります。

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↑ 事務所


暫く歩くとこちらが見えてきます。こちらが事務所になります。入口にツタを生やしてある?ので、
目印になるかと思いますが、近藤酒造である事が分からない感じです…。

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先にこちら、近藤酒造についての詳細は、公式ホームページを参照下さい。

自身の主観としては…

こちらで製造されている日本酒は、全般的に淡麗辛口、少し辛めに感じます。
醸造系の「菅名岳」、純米系の「越乃鹿六」辺りが主かと思います。
いずれも単体で呑んでも良さそうですが、私の場合は食中酒として呑むことが多いです。
食べ物に合う。居酒屋で良い酒に出会った、みたいな雰囲気に感じさせてくれるかと。
「菅名岳」に関しては、毎年、寒の入りから9日目に使用する水を汲みに行く「寒九の水くみ」が特徴的。
数百人規模の方々が菅名岳(山の方)に入り、水を汲みます。
また、越乃鹿六については、「美味しんぼ」にも掲載されたとか。
いずれも詳細はネット等で確認を。尚、越乃鹿六については、近藤酒造ホームページには全然記載が無い…。


さて、事務所に入ると、今回の案内人、八代目蔵元でおられる、近藤 伸一 さまにお会いする事が出来ました。
代表者、という事なので、社長?

早速、作業場へ。

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↑ 作業場の建屋。昔ながらの良い趣だと思います。


建屋に入ると真夏なのに結構涼しい。何とも理想的空間。

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↑ 室(むろ)の入口。


まず入口で白衣に着替える等を実施。
最初に案内頂いたのはこちら、室の入口。お伺いした際には特に作業は無く、電気も消えていました。

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↑ 作業がある時の、室(むろ)内部の様子。


前回お伺いした際には作業があったので、その時に撮ったものを載せておきます。
高い湿度で菌の活動が盛んになりそうな感じでした。

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↑ タンク。


次にタンクのある場所へ。ここにお酒が沢山入っているみたい。ここが一番涼しく感じました。

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↑ タンク内部の様子のサンプル。


今回は中は見れませんでしたが、前回、中を見させて頂いていたので、載せておきます。
今はこの状態では無いかと思いますが、撮影時、一部のタンクはこんな感じでした。

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↑ 圧搾機。


ここで絞って、酒と酒粕に分ける様。意外と大がかりな装置。

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↑ ここで米を蒸すみたい。お伺い時は停止中。


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↑ 稼働時の様子。ごはんが一気に炊ける?


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↑ 前回お伺い時に、蒸し立て米を少し頂いた。硬めなものの、こねていると丸まる。


作業場見学後は事務所に戻り、雑談。
尚、試飲とかは無いので悪しからず。また、販売も一部(高級なモノ)のみの様子。購入目的時は注意。

これで今回は蔵元見学を終了。
お忙しい中、見学させて頂き、ありがとうございました。

その後は五泉駅に出て、そこから帰路へ。

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↑ 帰りの列車。珍しく快速が来た。


<復路>

帰りは新潟駅へ出る。そこで一泊し、東京都内へ。

 五泉〜(磐越西線・信越本線直通)〜新潟…(略)…東京都内

といったルートで帰りました。

新潟駅に到着後、ぽんしゅ館に行こうと思ったものの、時間的に早すぎると思ったので、駅撮りしてみました。

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↑ E653系。これ見ると、常磐線のフレッシュひたちを思い出す…。


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↑ 485系。意外に485系も歴史が長い…。


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↑ 115系。新潟地区でよく見かけるカラーリング2種。力強い走りが好きなんですがね。


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↑ こちらも115系。湘南カラー。首都圏でよく見かけたカラーリングも、今では見れる所は少ない。


写真をそこそこ撮っていたら、丁度良い時間帯になってきたので、ぽんしゅ館に行ってみる。

利き酒コーナーは相変わらずの盛況振り、てか人が多すぎて入れない状況だったので、
数十分後に再び行った所、1/3位減っていたので呑んで撤収。

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↑ 翌朝に撮影。種類沢山。


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↑ こちらも翌朝撮影。もう一杯になりそう。ちなみに今ではもう一杯です。



蔵元見学というのは、あまり出来る機会も無いかと思いますが、普段飲むことあるモノが、
どうやって作られているかを知る、良い機会かと思います。またお伺いしたい所。


今回お伺いした所は結構行きやすいと思います…が、平日のみなので注意が必要そう。
あと試飲は出来なさそうなので、試飲目的の場合は向かないかも…。



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