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zoom RSS 【蔵元探訪】(資)竹田酒造店さまへお伺いしました

<<   作成日時 : 2013/12/08 21:56   >>

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一ヵ月程前、地元デパートで物産展があり、こちらの蔵元が出店されていました。
こちらの蔵元の酒については、以前より酒店で購入していた事もあり、知っていました。
物産展にて蔵元の方が来られていたので、お話した所、ご厚意により蔵の見学をさせて頂ける事に
なったので、現地に行ってみました。

今回お伺いしたのは、(資)竹田酒造店さま@新潟県上越市になります。
ちなみに、(資)って、合資会社の略です。

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↑ 越後湯沢駅に停車中のほくほく線、普通車。


<往路>

行きは東京都内より出発(当日始発で出発、昼前に到着)

 東京都内〜上野〜(高崎線)〜
   高崎〜(上越線)〜水上〜(上越線)〜越後湯沢〜(上越線・六日町からほくほく線へ直通)〜犀潟

といったルートで行き、全て在来線で間に合わせました。
ちなみに、犀潟=さいがた、と読みます。

出発時は始発と言うこともあって、都内とて、まあまあ寒かったものの、晴れていたので悪くは無かった。
しかし、水上を出発して長いトンネルを抜けると…、めっさ雪降ってるじゃん…。いやはやこれは寒い。
まあ山間部なので、寒さは予想していましたが。一面銀世界。その後、犀潟付近まで行くと、
傘が必要な位の降雨という、見学にはあまり向いていない天候。残念。

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↑ 犀潟駅 駅舎


犀潟駅に到着です。雨がザーザー降っています。
駅前には何もないなぁ。っていうか、車がそこそこ通っている道路が目の前にあり、
今回の蔵元へはそこを歩いていき、約20分程度な場所なのですが、結構水撥ねてるなこれは。
ずぶ濡れフラグだったので、裏道を選定するも、細い道の割に、何となく車が速い…。

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↑ 路上より、竹田酒造店の入口。木造建屋なのが何とも良い感じ。


現地に到着しました。事前に到着予定時刻をお伝えしていた事もあってか、わざわざお出迎え頂けました。


先にこちら、竹田酒造店についての詳細は、公式ホームページを参照下さい。

自身の主観としては…

こちらで製造されているのは全て日本酒の様で、お酒の特徴は、僅かに辛め?
いや、これは恐らく旨味なんだろうな。引き締まった良い感じで呑みやすい。
数字で言えば、日本酒度が少しだけプラスな印象。
純米系と本醸系がバランス良くラインナップされている感じ。
普通酒は無く、実質、本醸造が普通酒の位置づけとなっている様子。
しかしながら、こちらの酒は、とかく他地域で見ることが全然無い。買う場合は少し難かもしれない…。


さて、今回案内頂けたのは、こちらの十代目、竹田春毅さまです。
ご自身のブランドの酒も出されている方で、精力的に活動されている、何ともすごい方。

早速案内頂く事になった。
内容としては、酒が出来ていく工程を、順を追って説明して頂くことが出来ました。

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↑ 蒸した米に種麹を振り撒く場所。室(むろ)と呼ばれています。かなり重要な場所であり、工程との事。
入室時には手洗い・殺菌等を実施。
室内、かなり高温多湿で、眼鏡やカメラレンズが瞬時に曇ってしまい、見えない…。


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↑ タンク。こういうのを見ていると、酒蔵に来たんだな、と感じる。
薄暗く落ち着いて、木のぬくもりを感じる場所。


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↑ ここで火入れを行い、ラベルを貼る。ラベルは手作業で貼るみたい。


一連の工程を見学させて頂きましたが、大がかりな装置が無い印象でした。
手作業で行っている部分も多く、随時確認しながら製造されているんだな、と実感。

見学後、事務所?に行き、雑談。
入口でまず目に入ったのは、こちら。

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↑ IWC2013の賞状2枚。


こちらで製造している酒が、IWC(インターナショナル ワイン チャレンジ)2013の「SAKE部門」にて
「かたふね 特別本醸造」が本醸造部門でGOLD MEDAL(金賞)を受賞、
「かたふね 純米吟醸」が純米吟醸酒・純米大吟醸酒部門でSILVER MEDAL(銀賞)を受賞
した時の
賞状みたいです。国際的なイベントで賞をとるとは、何ともすごいものですな。

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↑ 商品ラインナップが陳列されている。


幾つか種類が見られますが、どちらかというと分かりやすくなっているかと。
右の方にひやおろしが飾ってありますが、ここに並んでいない季節物もあるみたいです。
ちなみに「春毅」2種類は買えるのかを聞いてみましたが、こちらでは買うことは出来ないそうです。
特約店で買うことになりそうです。

これで今回は蔵元見学を終了。
お忙しい中、見学させて頂き、ありがとうございました。

その後は犀潟駅に出て、そこから帰路へ。


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<復路>

帰りは新潟駅へ出る。そこで一泊し、東京都内へ。

 犀潟〜(信越本線)〜長岡〜(信越本線)〜新潟…(略)…東京都内

といったルートで帰りました。

新潟に寄り道しましたが、今回、駅改札出てすぐにある、CoCoLo新潟 西館3F に行きました。
こちら、比較的最近出来た印象ですが、今まで同越後湯沢で出来た利き酒が、
こちらでも出来る
みたいなので、覗いてみました。

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↑ 夜、夕飯時間帯の利き酒コーナーの様子。


いやはや混雑してますね。会社帰りに一杯(というか数杯?)といった所でしょうか?

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↑ 空いているときに撮影。左に試飲装置、右奥には塩が置いてある。


こう見ると結構な種類を試せる様になっており、色々な酒を少量ずつ呑みたい方には
うってつけでは無いでしょうか。ちなみに、越後湯沢の方との関連性はあるみたいです。


蔵元見学というのは、あまり出来る機会も無いかと思いますが、普段飲むことあるモノが、
どうやって作られているかを知る、良い機会かと思います。またお伺いしたい所。

今回の場合ですと、駅から歩いて行ける距離ですし…。但し、犀潟駅に来る電車の本数が少ない…。



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