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zoom RSS 【蔵元探訪】鮎正宗酒造(株)さまへお伺いしました

<<   作成日時 : 2013/09/29 00:18   >>

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以前より日本酒を購入している蔵元へ、先日連絡を取った所、ご厚意により見学させて頂ける事になったので、
現地に行ってみました。但し時間の都合上、数十分だけになってしまいましたが…。

今回お伺いしたのは、鮎正宗酒造(株)さま@新潟県妙高市になります。

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↑踏切トラブル等によるダイヤ乱れで停車している車両。柏崎駅にて。


<往路>

行きは東京都内より出発(当日早朝出発、午後一で到着)

 東京都内〜上野〜(高崎線)〜
   高崎〜(上越線)〜水上〜(上越線)〜宮内〜(信越本線)〜直江津〜(信越本線)〜新井

といったルートで行き、全て在来線で間に合わせました。

途中、信越本線でJR側のトラブルが連続で発生し、直江津で予定していた列車に乗り継げず、
1時間半近く無駄な時間が出てしまいました。困る。


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↑路上より、鮎正宗酒造の入口。


アクセスしやすい新井駅に到着。ここから本当は路線バスに乗る予定でしたが、先の遅延の影響で乗れず。
駅前よりタクシーを利用することにした。タクシーは駅前に数台、客待ちをしていたものの、
自身の乗っていた列車の客が全台使用してしまったので、次のタクシーが来るまで待ち。
数分後にタクシーが到着したので乗車。鮎正宗酒造まで、だいたい3000円位で15分程度の時間がかかった。

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↑鮎正宗酒造 建屋入り口


時間もおしていた為、早々に建屋内へ入る。

先にこちら、鮎正宗酒造についての詳細は、公式ホームページを参照下さい。

自身の主観としては…

こちらで製造されているのはほとんどが日本酒(僅かに焼酎)で、お酒の特徴は、
新潟県のお酒にしては珍しく、かなりの甘口。数字で言えば、日本酒度がマイナスなものが多い印象。
通常の純米酒クラスでも甘さを感じることが出来ます。普通酒でも、他より甘いです。


建屋にて、ご担当の方に迎えて頂く事が出来、その方に案内・説明等の対応をして頂けました。

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↑建屋内にある湧き水ポイント。


最初に案内頂けたのはこちら、酒造りで使用されている湧き水。
お酒に多大な影響を与える要素かと思います。

先に書きましたが、こちらのお酒は甘口。これはこちら、上越地方の水質によるものだそうです。
この湧き水を実際に飲ませて頂きましたが、上質なミネラルウォーターと言いますか、
都心の蛇口からは、まず出てこない様な水です。


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↑排水処理された水で泳いでいる鯉(鮎では無い)。


次に、排水処理された水を確認。鯉が何匹が泳いでいた。
周りを見ると川が流れていたりもするので、水に恵まれた所なんだな、と実感。

他、建屋についての説明、作業場の入口まで確認。
今回は作業場の中を確認する事は出来なかった(入室不可)。残念。


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↑商品ラインナップが陳列されている。


最後に試飲をさせて頂く事が出来ました、6種類くらい。
原材料は同じ(純米系は米と米麹のみ、純米では無いものは、それに醸造アルコールが入っている程度)なのに、
何故にこんなに味が違うのか、日本酒は謎の飲み物です…。
とりあえず甘い、日本酒初心者に適していそうで、オススメの銘柄です。

ちなみにこちらの酒類は、基本的に新潟県内に卸しているみたい?で、
他の地域ではお目にかける事はあまり無さそう。自身は新潟県外の飲食店にあるのを見たことがない…。

今回は時間が無かったので、これで蔵元見学は終わり。
お忙しい中、見学させて頂き、ありがとうございました。

その後は関山駅に出て、そこから帰路へ。


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↑新井駅に停車中の快速・くびき野。


<復路>

帰りは新潟駅へ出る。そこで一泊し、東京都内へ。

 関山〜(信越本線)〜新井〜(信越本線・快速くびき野)〜新潟…(略)…東京都内

といったルートで帰りました。



蔵元見学ってあまり出来る機会も無いかと思いますが、普段飲むことあるモノが、
どうやって作られているかを知る、良い機会かと思います。またお伺いしたい所。


ちなみに、現地に行くのは先の通りですが、結構大変。
東京都内からだと、早朝に出ても、在来線だと午後一、新幹線利用で昼前位?
そこから数キロの道のりがあり、路線バスだと一日数本、片手で数えれる程度。
デマンド運行区間みたいなので、注意が必要そう。タクシーだと片道で3000円位かかる。
車で行く場合は試飲出来ないのが残念な所。


…あと、(2013年)10/1まで、横浜高島屋に出店している模様。
詳細は鮎正宗酒造の公式ホームページから、「イベントのご案内」をチェック。




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