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zoom RSS 【鉄道雑記】安全体制を築く為に

<<   作成日時 : 2011/11/01 20:49   >>

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↑京急での戸閉め確認中。指差確認歓呼されています。車両中央付近で確認補助もされている。


今年は大きな地震が発生したり、電気が足りなくなったりと、生活への影響度の大きい事象が続いています。
ライフラインへの影響も、特に発生して暫くは甚大な影響も出、今も影響が出ています。

事、鉄道関係については、地面を走って電気で動いているので、影響度は測りしれません。
地震が発生して各種設備が損傷すれば、直さないと電車が走れないかもしれませんし、
電気流せる状況で無ければ、やはり走ることが出来ません。

そういった事態に、自然災害などであれば、ある程度以上ですと仕方ないと言った部分も
あるかと思いますが、人為的なミスは減らしていきたいもの。

今回写真に京急を持ってきました。
写真は、車掌がドアが閉まったことを指差確認歓呼している場面です。
他にも色々な場面で指差確認されている所を見かけます。鉄道系であれば見かける機会も多いことでしょう。
京急については、車掌や運転士の他にも、運転主任と呼ばれる方も、場所は構内に限られますが、
運転したりドア扱いしたりもしている様です。

京急は何かあっても復旧が早いと、他の方からも見聞きします。
雨風やら台風やら、人身、車両故障、設備故障、はたまた崖崩れに至っても、
他社線よりも確かに早く感じます。


早期に復旧させるには、単に腕が良ければ良いという訳でも無いでしょう。
作業においても、逐次確認しながら進めるかと思います。その作業が円滑に確実に進むように、
指差確認している場面を見ます。これは自分のトコでも適用できそうな内容ですが、
安全体制を築いて行くには、こういった要点の確認をしっかりやっていってこそなのかも知れません。




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コメント(2件)

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共同作業の場合は相方に対して、それ以外の場合でも第三者に対して何処を確認したかを知らしめ安心感を与えますね。
あづまもぐら
2011/11/02 01:29
コメントありがとうございます。
実際に確認しているぞ、というアピールにもなりますし、指差の場合ですと、本人も実際に目視確認する可能性も高そうなので、安全性も高そうです。仰るとおり、第三者から見ると、安心感がありそうです。
masa
2011/11/03 02:41

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