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zoom RSS 【鉄道雑記】大人の社会科見学 京急久里浜工場&横浜シーサイドライン車両基地見学に参加

<<   作成日時 : 2010/11/21 17:53   >>

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先日、京急観光にて催行した、
”大人の社会科見学 京急久里浜工場&横浜シーサイドライン車両基地見学”
に参加してきたので、こちらでお知らせいたします。
尚、これから行く方にはネタバレになるのでご注意。

催行 : 2010/11/19(金)
期間 : 1日間
場所 : 横浜・横須賀・三浦近辺
形式 : バスツアー旅行


今回、集合及び解散場所は、川崎・横浜・文庫から選べる方式でした。3カ所から選べたので便利でした。
観光バスが川崎から発車、横浜・文庫で参加者を拾い、最初の目的地である、
シーサイドラインの車両基地へ向かう。

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↑移動中。ベイブリッジが見える。今日は良い天気。


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↑工業地帯を行く。天気が良く、遠くに白くなった山が見える。




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シーサイドラインを運営している、横浜新都市交通(株)に到着しました。
場所的には、シーサイドラインの並木中央駅が近いです。
ここでは車両基地の見学を行いました。また、運輸司令所の見学も行いました。

自身は運輸司令所を実際に見たことがないので、今回初になります。どんな感じか?
現地は見学しやすいようになっており、現地係員が説明をされていた。
内容的に、少し鉄道についての予備知識があると分かりやすいであろう話しがされており、
どういう運行管理がされているのかを知ることが出来た。
尚、今回は見学と言うことで普通に見学位置までは入れたものの、セキュリティレベルの高い構造になっており、
容易に入れないようになっていた。また、かなり静粛性が保たれていた事もあってか、
参加者も一様に、静かに話しに耳を傾けていたのが印象的だった。


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↑車庫を見下ろす。右奥に柄の違う新しい車両が居た。


その後、車庫に向かって、車両をより身近に見ることが出来た。
シーサイドラインはホームドアがあるので、なかなか車体の外観を間近で見ることが気でない為、
こういった機会は貴重だ。

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↑横浜新都市交通 1000形車両。


こう見ると、一両あたりが結構小さい。車両上部がすっきりしている印象があるが、
通常の車両にありがちな上部機器、集電装置(パンタグラフ)・空調などは、車体下部にあるそうだ。
ちなみに、集電装置が下部にある関係で、指定場所以外の所に立ち入るのは非常に危険。
特に小さい子供さんでも手を伸ばせば電極のプラス・マイナスを触れなくも無さそうなので、
容易に感電死しかねない。保護されている部分もほぼ無いので、保護者がきちんと見ている必要がある。


で、車体をもうちょっと見てみる。

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↑車体を少し近くで見てみる。


走行にはゴムタイヤが使われている。金属ではないので、坂道には強そうだが、雪道には弱いらしい。
スタッドレスタイヤなんて無いしな…。その為、車両前部に雪を排除するためのブラシが付けられている様子。
他、各部の説明を頂き、安全対策が進んでいる旨を強調されていた印象があった。

タイヤについて。前に東京都で走っている”新交通ゆりかもめ”で、タイヤがパンクして車体が傾き、
走行が出来なくなったような事があったかと思われるが、タイヤの構造ってどうなっているか?
現地にサンプルがあった。

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↑タイヤのサンプル。


タイヤの内部に金属の車輪が入っており、低速(数km/h)であれば走行が出来るようだ。
空気タイヤ故、パンクは起きうる事なもんで、対策されている事を知ることが出来て良かったと思う。




さて、シーサイドラインを見終わり、次は昼食をとりに観音崎へ。
昼食場所はこちら。

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↑観音崎京急ホテル。


観音崎京急ホテルで、昼食バイキングとなった。食事、デザート、飲み物などがあり、一杯食べた。
ちなみに1Fで食べたが、展望が良くて海が見え、行き交う船も見ることが出来た。




食事後、午後一に京急久里浜工場、京急ファインテック久里浜事業所の見学となった。
要は、久里工って事ですかな。

久里浜工場については、時々一般公開もしているので、内部の状態はご存じの方も多いと思われます。
今回は平日と言うことで、皆様作業中です。稼働中の工場に入る形になるので、全員ヘルメット着用です。
また、写真撮影については、一部制限されました。
主に、一部で見られるインターネット上への無配慮な掲載を危惧してとの事でした。自身も気をつけんとな…。
そんな訳で、無難そうなものをこちらに置いておこうと思います…。
工場の中が知りたい、という場合は、一般公開日に大体同じような内容が見れます。
巡回コースについても、一般公開日と大差無さそうでした。また、見せる様に見学出来ている訳では無く、
仕事しているのを見る状態なので、アトラクション的な要素を期待する場合は、一般公開日が良さそうです。

自身は、常日頃の仕事風景を見たかったので、自身の目的には適合した内容であった。

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↑建屋の外に留置されていた旧1000形(右)と新1000形(左奥)。
旧1000形については、既に運転されておらず、普通には乗ることが出来ない模様。


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↑事業用車両である、クト1形と思われる。救援車のラベルが剥がされている?





久里工を見た後、三崎へ買い物に向かう。三崎と言えば”マグロ”ですが、こちらで買い物休憩を行った。

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↑三崎港産直センター うらり。主にマグロの販売店が集う。


こちらについては、時々仕事で近くに来る関係もあってか、数回買ったこともあった為、
軽くウインドウショッピングを行った。マグロの色々な部位を買うことが出来る。

夕方になってきた。最後に風呂に入って終わり。こちらで風呂に入る。

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↑ホテル京急油壺 観潮荘 の眺望露天風呂で入浴を行う。


ちなみに、近くに油壺マリンパークがある。
こちらの風呂でひと休憩。尚、夕飯は無く、入浴が終わった後は、帰路につくことになった。

帰路についても特段渋滞もなく、無難の終わることが出来た。


こういったツアーは初参加だったので、とても貴重な体験ができた。
主に、日頃見ることが出来ない舞台裏、特に生活路線の仕事の裏側について見ることが出来、
こういった取り組みが行われ、安全性の確保や利便性の確保、取り組みが行われているのを知る、
良い機会となった。
他にもなかなか公共交通機関で行きにくいエリア、観音崎や油壺などについても
行くことが出来たので良かったと思う。
また、これからもこういった社会見学ツアーが組まれ、催行される事に期待したい。



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