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zoom RSS 【鉄道旅行】長い長い西日本地区巡回旅行 その06(餘部鉄橋)

<<   作成日時 : 2008/09/20 00:41   >>

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< 2 日 目 >

<本日の行程>
2日目:餘部→浜坂→鳥取→(鳥取砂丘)→鳥取→智頭→津山→岡山


2日目最初は、今回の最大ミッションである、餘部鉄橋を見てみようと思います。

*          *          *


< 餘部鉄橋 >

まず餘部鉄橋自身の概要ですが、橋脚部分に説明看板がありました。

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高さがやはり高いです。当時としては海辺も近いことから、特に難工事であった事を伺わせます。

先に、昨日降りてきた坂を、再び見に行きました。
今日は登っていく感じになるので、昨日とは順番が逆になります。

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基本的には、こちらのような看板が何カ所かに設置されているので、
それに沿っていけば良い風になっています。

先日の木張りの通路を歩いていくと、次に来るのがこちら、

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ごつごつ気味の坂です。背丈の低い手すりが付けてあります。
ごつごつですが、若干滑り気味でした。

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次にこちら、コンクリートで舗装されてますが、凹凸が少ないです。
こちらも滑り気味です。

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坂の分岐点に看板があります。
各所の行き方が図示してありますが、初めてで夜間ですと、見ても分かりづらいと思います。

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看板のほぼ前にある道。駅からほどない所。
左に登っていく方が駅に向かう道ですが、更に凹凸が無く、やはり滑りやすかったですが、
乾いてくれば大したことは無かったです。

*          *          *


鉄橋に話を戻します。

今回宿泊施設としたのは、こちらの旅館になります。

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↑民宿旅館 川戸屋 殿。


鉄橋のかなり近い位置にあります。
ここから道路挟んで反対側、海側に小さな公園がありました。

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ここにも鉄橋の影響が。約100年、一世紀ですね。

鉄橋のたもとに行ってみます。橋脚を真下から見ると…

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これは、見事に鉄骨が組まれていますね。機械的。

そうこうしていると、列車がやってきました。
丁度鉄橋の真ん中当たりにいるのでこちらから撮ってみる。

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橋に橋名が書いてあるとは…、親切です。

他にもいろいろ撮ったので、ダイジェストで。

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↑朝日が昇って早々に通過していく列車。


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↑日が昇り始めて少し経過。夏を彷彿とさせる朝日。


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↑朝日で鉄橋の影が出来ている。


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↑鉄橋と海は結構近い。


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↑駅の脇より。霧っぽいものが薄く全体的を覆っています。


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↑駅ホーム側より。


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↑これの次の列車で、旅行を再開させる。後追い撮影。


さて、ある程度見ることも出来たので、次に進もうと思います。
昨日は暗くて分かりづらかったですが、こちらの列車と同一車種でした。
こちらに乗り、乗換駅駅の、浜坂に向かいます。

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↑山陰本線、キハ40系。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いいですねー。
下から見上げる鉄橋がなんともね。ハル賞を差し上げます。

ここのところ、写真熱が上がってきたので、そろそろデジタル一眼を買おうか迷い中なのですよ。
ハル
2008/09/22 10:05
毎度お世話様です。
とても賞を頂けるようなモノでも無いのですが、ありがとうございます。
ちなみにここの上がってるので言えば、サムネ画像としても使っている、端の中央部に太陽があるヤツが良い感じに思います。夏らしい感じがします。
デジタル一眼レフカメラを買われようとされているみたいですが、写真自体は時々撮っていたり、写真についての知識とかは十分ですかね。その辺が分からないですが、もし無い様でしたら、まずはコンパクトカメラをお勧めします。詳細は直接聞いてもらっても良いかも…。詳しくはないですが。
masa
2008/09/22 21:31

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