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zoom RSS 【鉄道雑記】安全に事を成すために

<<   作成日時 : 2007/10/24 00:09   >>

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↑京急での戸閉め後の指差確認。
閉める方も困るし、危ないので、戸が閉まり始めたら駆け込まないようにしましょう。
自分が痛い思いするだけです。


最近、鉄道各線にて、結果的に人為的となる事故や障害が多数見受けられます。
昨日では、通勤時間帯の大江戸線の停電障害が発生、
結果的にスイッチの入れ忘れによる過電流という説も流れ、
単に人為的ミスにより多大な被害を被っているケースが発生しています。

事業者側が悪いだけではありません
他ケースでいえば、最近は扉にベビーカーなどの挟み込みが発生、
後に列車がそのまま発車してしまって引きずられるケース


これ、挟み込んだのを検出出来ない列車、戸閉め担当者の確認不十分も考えられますが、
挟む、と言うことは、それだけギリギリに客が乗車している可能性は高くないだろうか
要は、駆け込み乗車。最近、ベビーカーで駆け込み乗車してる人をよく見ます

子供を盾にして駆け込み、乗るなよな…、と思ってしまうぞ…。
駆け込んだ当人はイイケド、子供が可愛そうだぞ…。
更に、やってしまった係員各位も可愛そうだぞ…
客含む、みんなで事故を防ぐようにしないと、みんなに迷惑かかるぞ、と。


んで、前文が長くなりましたが、そういった訳で、確認歓呼や指差確認は大切だと思います
事故を未然に防げる可能性を秘めています

例えば、列車で言えば、脱線事故等が発生した際、復旧作業にとりかかると思います
その際には、
 脱線した車両を元の線路に戻す(復線)作業、
 列車上に電気を給電する為に配置されている電線(架線)が切れてたらそれの修復、
 架線を支えている電柱(支柱)が曲がっていたら、それの応急処置(切断し代替えを設置)、

などなど、いろんな作業が発生すると思います。
これら全て、結構なリスクを伴う作業、二次災害が発生する可能性を秘めた作業
だと思います。上の例で言えば、
 復線作業→列車が横転してしまうかもしれない
 架線修復→もし作業中に電気が流れてしまったら、線触ってる人は…
 支柱修復→切断中に曲がった支柱が倒れてきたら

などが考えられます。
これらのリスクを極力抑えるべく、指差確認などをする事によって、
機器は正しく使われているか、きちんと治具は固定されているか、などが
確認とれると思います

出来れば一人ではなく、複数人でそれをやると効果的だと思います


私は、仕事では一人で作業を行う感じな内容なので、一人ででも、
ちょっとでも不安を覚えたら、心の中ででも指差確認・歓呼していければと思います





※10/23の帰宅電車(8連)
   京急車の1500形 ※反対方向から帰宅

※10/22の帰宅電車(8連+4連)
   京急車の600形(ボックスシートタイプ)+京急車の新1000形(歌わない方)

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